先輩の声
代表取締役 深牧大輔

私が理想とする組織は全社員が自分たちの商品・サービスをどんどん提案し、実際に世の中にその仕組みを産み出していける、柔軟で創造力のある組織です。 取り組みの一環として月に1回ビジネスモデルミーティングというものを実施し、新しいビジネスモデルを全社員参加で話し合う時間を設けています。 役職、職種、年齢などに関係なく活発な議論の中から新しいビジネスモデルが生み出される瞬間はとても刺激的です。 是非弊社で皆様の企画力を生かした働き方を実現してください。
システム部マネージャー 大高 昌(04年入社)

SNSパッケージの提案をするためのシステム開発を行う一方で、マネージャーとして部下の管理も行っている大高さん。 責任ある仕事を任せてもらえる他に、入社前に仕事で知り合った深牧社長の発想力に惹かれたのも、入社の動機でした。 大勢が訪れる某有名サイトを手がけたとき、一般ユーザーの日記などの書き込みで「このサイトいいね」「使いやすいね」といった言葉を何度も目にし、やりがいと嬉しさを実感したそうです。 後輩や部下が悩んでいるときは、「自分で打開しないと力にならない」という思いから、まずは遠くで見守るという大高さん。それでも糸口が見つからないときは、懸命にサポートするそうです。 そんな大高さんの次なる目標は、システム構築のエキスパートになること。より詳細で高度な知識と技術が要求される仕事です。また、会社の流れがより効率的になるよう、社内にも目を向けています。大手にはない、自由でアイデアを形にできる社風の中、自己の成長を感じています。
営業部 佐藤 隆(04年入社)

対法人向けにSNSの提案営業をしている佐藤さん。 入社するにあたり、社会人としてのウィークポイントを社長に指摘されたとか。弱点を知りつつ採用を決めた深牧社長の人柄も、入社の決め手となったそうです。 社会人としての言葉遣いや、営業的な話し方など、社長自らの指導の甲斐あってか、現在は大手化粧品メーカーの日本ロレアル株式会社などの営業担当として、頑張っています。 カスタマイズでの納品となるため、相手とのやり取りにはかなり根気も必要になります。 そういった中で、日本ロレアルさんのように、SNSの提案から始まり、それが導入され、また好評となり、それまで顧客企業にはなかったサービスにまで発展する案件もあります。 自分が携わった仕事が、新しい広がりを見せるとやりがいも感じますし、「よっしゃ」という気持ちになります。 今後はまず、誰のサポートもなく受注から納品まで、1人でこなせるようになることが目標。そして、部下を持ってマネジメントなどの能力もつけて行きたいと考えています。